読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ワタる、哲ログ

私生活に役立つ情報をお届け

どんどん暗記できる! カギはゴールデンタイム

暗記は苦手。がむしゃらに叩き込むのも水の泡。
もっと効率のいい無駄のない方法はないのか。
暗記といわれて苦手意識を持つ人も多いですよね。
英単語・歴史人物の名称・資格試験などなど。


「よーし覚えるか」といって暗記を頑張りますが、朝起きて時間がたったら、「あれ?なんだったっけ」
のように忘れることもよくあります


毎日の積み重ねですのでより効率よく覚えたいじゃありませんか。
というわけでとっておきのある簡単なコツでどんどん覚えちゃいましょう!



何をすればいいの?


では早速どうすれば覚えられるのでしょうか。
実は難しいことなど一切ありません


その代わり覚えるタイミングに気を付けましょう!
では肝心なタイミングとは??


それは寝る前なんです。
特に寝る前の10分前は脳のゴールデンタイムと呼ばれるくらいの効率のいい時間帯です。


なぜ寝る前かというと、記憶には睡眠と密接に関連しているからです。
睡眠中にその日に記憶したことを整理して、肝心なものは取っておくという作業をします。
うまく脳に整理されるとその前日にやった内容もきれいに残ることになるのです。


しかも寝る前に覚えたことは脳にとって印象も強く残りやすいと言われています。
寝る直前にやったことが印象に残るわけです。


その時にたとえば歴史上の人物について覚えたのなら、なじみのない用語などをちゃんと整理して、用語に意味づけをしてくれるのです。


だからそもそも睡眠は前提なんです!
よく一夜漬けでこなす受験生がいますが、次の日のためならともかく、長い目で見れば残らないものです。


だから重要なタイミングとして寝る前の10分前で覚えてその後しっかり寝る。
これが要です。



ただし注意点も!


さっそく今晩から取り組みたくなるテクニックですが、注意点もありますので気を付けてくださいね!


先に見たように、脳にとって印象が強いものは寝る前に覚えたことでした。
ということはそこに落とし穴があります!
せっかく覚えたのに他のことを見てしまったらどうなるでしょうか?


たとえば寝る前にある資格対策をしたのに、おもしろいものをスマホで見てしまったら…
脳が面白いニュースが印象が強いと判断して、そっちを優先して残してしまうことになります。
そうならないためにも、寝る前に勉強をしたら何もしないで寝ることがさらに重要です。


そのような方針で、ある小学5年生の女の子のお母さんが、その娘さんに寝る前の10分前勉強法を勧めました。
そうしたら、その娘さんは見事に学期末の50問の漢字テストを連続で満点を取ったそうです。


この勉強法は

  • 余計な練習を必要としません。

普段頑張ってる努力をより生かすことができ、積み重なるものです。
ぜひ、今晩から覚えたいことをピックアップしてじゃんじゃん覚えちゃいましょう!




まとめ

  • まともな睡眠時間をとることが前提
  • 寝る前の10分前が暗記のゴールデンタイム
  • ただし覚えた後に何もしないですぐ寝る


参考サイト
瀧 靖之「『寝る直前10分の勉強』が効果絶大なワケ」
http://toyokeizai.net/articles/-/133690?page=4
(2016年9月11日)